ワードプレスの権限とは?5つあるけどどんな特徴があるの?

外注化をはかるときに、知っておかないといけないものの一つに、ワードプレスの権限の違いがあります。

なんやねんそれ、と言われるかもしれませんね(汗)

ワードプレスとは、ブログを書くときに使用するツールで、単独で記事を作成する場合は権限を気にする必要はありません。

しかし、複数の人間が同じワードプレスを使用して記事を作成する時、それぞれの人に割り振られる権限と言うものが存在します。

WordPressには、5つの権限が用意されています。

  • 購読者
  • 寄稿者
  • 投稿者
  • 編集者
  • 管理者

なんじゃっそりゃ?と思われるかたもいらっしゃると思いますので、ひとつづつ紹介しますね。

購読者

 

購読者は、記事の閲覧ができるユーザーですね。
記事にコメントをつけることはできるけど、記事を投稿したり編集することはできません

あとは自分のアカウントの情報を編集することくらいしかできないですね。

サッカーの試合で言いましたら、観客席にしか入れないお客さんかな。

寄稿者

 

寄稿者は、記事の下書きを投稿、編集することはできるけれど、公開する権限はありません。
メディアのアップロードも制限されているから、画像とかも使用できないです。

寄稿者が書いた記事はレビュー待ちの記事として保存されて、公開権限のあるユーザーが許可を出すことで、初めて公開される仕組みになっています。

サッカーの試合でしたら、二軍の選手かな。

投稿者

 

投稿者の場合は、自分の書いた記事の公開や編集、削除を全部行う権限が与えられています。
メディアのアップロードも可能ですね。

投稿者が権限で制限されているのは、他のユーザーの記事を編集することですね
寄稿者がレビュー待ちとしてあげている投稿も公開する権限はありませんよ。

自分でプレイはできるけど、他のプレーヤーには口出しできないと。

サッカーの試合でしたら、スタメン選手かな。

編集者

編集者は、記事やコメントなど全てのコンテンツに対して公開や編集、削除の権限が与えられています。
レビュー待ちの記事も公開する権限もありますね。

ただ、WordPressの設定やユーザーの管理など、サイトの設定そのものを変更する権限はありません。

チーム全員に注意をしたり、作戦変更を指示したりはできるけど、根本的な組織運営を動かすことまではできない。

サッカーの試合でしたら、チームのリーダーかな。

管理者

 

管理者は、WordPressの全ての機能を使う権限を持っています。

サッカーの試合でしたら、監督ですね。

まとめ

 

ワードプレスの権限には

  • 購読者
  • 寄稿者
  • 投稿者
  • 編集者
  • 管理者

の五つがあり、それぞれできることが決められている。

・・・まぁ、私が運営していくブログでは、私が管理者としてやっていくので、今回備忘録の意味も込めて今回記事書きました。

私のところでライティングを学んでいただける方には、感謝感激ですよ。

そんなところで今日は記事おわり。どうもでしたw

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