ツイッターに挑戦する師匠と、外注化を始めた私について

どうもカントウです

昨日師匠のブログを見ていたら twitter の欄が追加されていました。

いつのまにか師匠ツイッター始めたみたいです。

ああそういえば 師匠が動画で これからは SNS も使っていかないと生き残れないとおっしゃっていたのを思い出しました。

だから始めたのかなと 思います。

それにしても更新頻度が 3時間にいっかいとか 30分に一回とかかなりハイペースに つぶやいてます。

いけはやさんやまなぶさん並みの 爆速ですね。

多分これも戦略があって おそらく師匠も 何かで学んだのか かなり精力的につぶやいています。

師匠が数ヶ月前の動画で つい もう少ししてからの方がいいのかなとおっしゃっていました。

おそらく ある程度ブログの力がついてから行った方が説得力が増す と考えてのことだと思います。

確かに しょぼしょぼのブログしか更新してないのに すごい意識高い系の事をつぶやいても痛いだけですから ある程度の 説得力がないと twitter やってもあまり意味ないのかなと思います。

ですのでまずは私は力をつけることが最優先だと思います。

私自身これ Twitter は やっていたのですが その頃の私はあまり 自分がバンドをやってることに誇りが持てず twitter も何かやらされてるかなって 全然楽しくなかったです。

結果なんにもせずに置いてしまいました ですので twitter が一番簡単そうに見えて一番難しかったりします。

どうしていいのかわからないんです。

おそらく これもブログ名と同じでターゲットを選んで やるべきなのでしょう。

当たらなければどうということはない。

というとあるキャラが名台詞のありますがまさしくその通りです。

だが確かに不特定多数に向けて発信することができますが何のターゲットを決めずにただやみくもに発信したところで 誰の心にも刺さりません。

万人向けに 放った言葉は 誰一人心に刺さらないのです。

ですので今はただ邁進するべきです。

邁進しながら ひとずつやっていくしかありません。

師匠がブログ運営に乗り出したのは およそ1年前です。

私はその一年後に ブログ運営外注化を始めました。

追いついてやるとは思いません 私は私なりのペースでやるしかないのです。

 

昨日師匠に追いつこうと 無理に徹夜して 作業量を増やそうとしましたが 結局効率が悪くなるだけでうまくいきませんでした。

師匠の真似をしても私は追いつかどころか 足元の石につまずいてしまうだけです。

ですので私は私の性格や性質と相談しながら ブログ運営を生活習慣に取り入れていくしかないのかなと思います。

正直言って 頑張ったら負けだと思っています。

より正確に言うと 頑張ってると脳に認識されてはいけない。

そう思いますね。

人間には甲状腺ホメオスタシスがありまして、無理をしているまたは頑張っていると脳が判断すると元の集会に戻そうとする働きがあります。

その機能は働かせないためにも 自分が全く無理をしてない そう錯覚させる必要があるのです。

脳をだます必要があるのです。

ですので多分私は師匠のように死ぬ気で頑張るとか 他を犠牲にしてでも頑張るとは口が裂けても言えないでしょう。

脳に頑張っているとバレてしまうからです。

でも、師匠は他の人を奮い立たせるためにあえてそういう言葉を使っているのかもしれません。

私は今のところ その領域まで到達していませんが。

話は変わりまして現在外注さんがもう少しで5人ですね。

一人で見るのはこれが限界かなと思っています。

師匠は10人見てたんですけども、ちょっと異常ですので あの人は。

始めた当初ですので まだ皆さんあまり積極的にコミュニケーションをとらないですね。

まあこれも仕方がないです。

最初皆入社した前お風呂はガチガチになるじゃないですか。

どういう発注者なのかな そんないきなり知らないところに来て いきなり普段通り振る舞えと言われても緊張してしまいますよね。

それは仕方がないことです。

それは皆さんに無理にする必要はありませんね。

現在師匠のところは140人超えています。

かなりチャットの文化も発達していて皆さん和気あいあいと雑談をしています。

もともと師匠は バンド活動をしていたり バンドの人達と一緒になって 帰宅をしたり 婚活の運営を したり 自ら企画を立ち上げて人を回していくということに長けています。

おそらく師匠の最大の強みは 人を回すノウハウにあると思います。

私はまだ そういうところは 得意ではないですが。

それはこれから学んでいけばいいことです。

これもマーケティングの勉強ですからね。

自ら営業に行ってお客さんに物を買ってもらう そういった過酷な状況とは違い。

外注化で発注者となる。

この立場は お金も払い 人に物をお願いする そういう立場ですからまだ気が楽です。

とはいっても威張って命令することは絶対にしませんが。

私自身 作成者と立場は対等だと思っています。

日本の文化ではお金を払う人が偉いという考え方が蔓延していますが、ちょっと私には理解できないことですね。

そんなにお金を持ってる人が偉いのか?と私は疑問に思います。

私自身お金は持ってないので 私の立場で言っても説得力はないんですが。

さて 外注化を図るにあたって師匠は口酸っぱく完璧主義は諸悪の根源だとおっしゃっていました。

実際私外注化をはじめて見てまさしくそうだなと思います。

自分自身前例のないことですし 先駆者がいたとしてもそれをまるまる真似をして成功する。

というような 単純なビジネスではありません。

ですので 未開のジャングルを 鎌一つで開拓するようなもので 完璧に進もうなんて まずできないことです。

起業するにあたって完璧主義というのは 不可能なんだなと思いました。

ざっくりでいいじゃんっていう性格の人の方がかえって企業に向いてるかもしません。

私の場合起業というよりは 自ら組織を立ち上げるという 小さなことなんですかね。

外注化とは

 

私は外注化を 知った時はこれすげーチート能力じゃんと思ったんですが いざ自分ではじめてみたのですが 外注化というものは軍事力を増強するだけで ブログを書いていくのに強力な戦術のひとつに過ぎないと思いました。

ですので 外注化を図れば必ず成功するというわけでは絶対にありません

一人で戦うのではなく 軍隊で戦う。

その戦闘力の違いにすぎなくて 実際にどうやって戦うのか どういう戦略を持って戦うのか それを考えて人を動かしていかないと 何の価値もないんです。

当たらなければどうということはない という言葉の通りですね。

ですので繰り返しになるんですが 勉強していかなければならないなと思います。

前のブログにも 書きました通り 有料教材は買ったりとか 場合によっては コンサルしてもらうことも 検討しようかなと思います

ですがまずは自分が思った通りの 思った通りの戦略で一つ ブログを構築していこうと思います、

それで失敗しても同じです とりかく前に進むことが大切です。

終わるメンタリストがおっしゃっていたのですが 起業する人に関しては 成功することをイメージするのではなくどこまで失敗 考えて 行った方が我々は前に進みやすい とおっしゃっていました。

これは FX や投資の考え方と同じで どこまでの損失に自分自身許容できるか というものを把握していないと投資や FX はすぐに撤退すると それが理解できていないから FX をやる人の9割はやめてしまうという話を聞いたことがあります。

これは企業にも向いている考え方ですね。

流石私はに借金まではしない ということと 積立をしている時に手を出さない と言う ところで までにしておりますが。

あと貯蓄 必要経費に使う貯蓄が数十万あるぐらいでこれ以上は ブログには投資しないように決めています。

あまりに突っ込みすぎると精神的に不安定になるからです。

私自身投資や FX をやった経験からあまり突っ込みすぎると 精神が不安定になり正しい判断ができなくなる 。

そういう経験をしたことがありますので。

師匠のように 何百万 ネットビジネスに投資して というとこまではいきませんね。

確かにそうすれば精神的にも追い込まれますし 事実何百万も も大金を払ってまで手に入れた知識やノウハウは本物でしょうから 中には嘘もあるんでしょうが それを使ってビジネスをするというのは やはり強いですね。

考えてみれば 直接リアルにお店を開く そういうことを考えたら初期投資は何百万かかるのは当然のことです。

まあ私の場合は iPhone 8にスマホを買い換え pC の MacBook Air に買い替えそれ以外にも wordPress の 有料テーマや ちょっとした優良教材などを買って 25万ぐらい初期投資しましたね。

ぶっちゃけ結構これだけでもビビってるんですか ビジネスを立ち上げるという観点で考えたらめちゃめちゃ安いですよね。

まあ これ仕事する という考え方で MacBook も変えましたのでこれからガンガン使って行きます。

師匠のような5ヶ月で成果出るみたいな 化け物みたいなことは おそらく難しいと思いますが 私自身 家族とも仲良くしていきたいですし バンドもやってみたいですし・・・私は甘いのかもしれません。

ですが私には私のペースがあります。

私の師匠は 人生ぶっ壊れる寸前でしたので それほどの短期間で成果をあげなければ自分の人生が危ないという危機感があったから ある意味短期間で成功できたんです。

ですが私はそうではありません。

そこまでの期間もないですし

却って私は 楽しむ必要があります。

少なくとも私の能力を発揮させるために 必要なマインドは楽しむことになります。

必死になるほどではありません。

その点に関しては 私は師匠とライフスタイルが違います。

ありがたいことに実家暮らしをしておりまして 親が三食ご飯を作ってくれます。

甘ったれた 環境に依存しています。

仕事もそこまで 価格な労働ではありませんし対して頭も使えません。

ですがそんな自分の人生を 嘆いたり なんて俺はダメなんだと もがき苦しんだりする必要はもうないと思います。

確かに私は30代後半の独身男性で 実家に住んでいて 高校生並みのアルバイトの給料しかもらえず 週末には 音楽に明け暮れ。

はたからみれば 社会的価値の低い人間に思われるかもしれません。

ですが そういった 条件の男性は駄目だというのは現在の常識の観点から考えたことです。

これから先どういう常識に変わっていくのかわかりません。

時代がどう変わっていくのか分からないのに 今の常識に自分を当てはめて 私は今の時期に当てはまっていないからダメなやつなんだと考えるのは もったいないことだと思いますよ。

逆に今の常識に完璧に当てはまっていて 素晴らしい 君は社会的に模範となる人物だと周りから 讃えられる

そういう人が一番危険だと思います。

時代は変化していきます。

今の常識が5年後10年後どこかで変化してるのか分かりません。

それなのに 今の常識に完全に 適応してしまっている人は あー私は大丈夫なんだと変に安心感をもって 変化することを 嫌う傾向にあります。

テストので今社会にうまく馴染めていない方は 嘆く必要はありません。

友達が少ないから私はダメなんだとか彼女や いないから私はダメなんだとか 安い給料でこき使われてるから私はダメなんだとか 趣味に明け暮れてる私は駄目なんだとか 内向的な私はダメなんだとか 集中力が途切れる私は駄目なんだとかそんなことを考える。

今の常識はやがて過ぎされますから そういった数々の懸念はやがて徒労に終わるのです。

ですから 今社会に適用できていない方は決してあきらめないでください。

あなたの輝ける場所は必ずどこかに出てきます。

社会に適応できないあなたこそが、これからの未来を創っていく人材なのですよ

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