失敗を恐れるマインドを打破する為の思考法とは?

どうもカントウです

  • 新しい事に挑戦したいけど、失敗したらどうしよう
  • 失敗したら、みんなに笑われるのではないか?

こんな悩みを抱えた方に向けて記事を書きます

確かに、失敗に対する恐怖は誰にでもあります

そして、それは人類が生き残っていく為に必要不可欠な感覚ですので、それを持ち合わせているのはとても普通な事です

槍でマンモス追いかけていた狩猟採集民の頃、失敗したらソク命の危機でした

また、戦国時代でも少しのミスで一族共々MINAGOROSHIの危機もあったことでしょう

しかし、現代においては、ちょっと失敗しただけではそこまで大ダメージはありません

「それでも、失敗は怖いんだよ!」

それでも不安に思う方もいるかもしれません

ですが、その失敗がこれからの時代、武器になる事を知れば、少しは考えが変わるかもしれませんよ

失敗の経験が武器になる時代

 

失敗した

失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した・・・・

取り返しのつかない失敗をして、壊れたテープレコーダーみたいに「失敗した」を懺悔する、とあるキャラではありませんが

人は失敗すると精神的なダメージを受けます

しかし、現代において、そこまで取り返しのつかない失敗というのはレアなケースではないでしょうか?

「好きな人からフラれた・・・」

「仕事でミスして、多大な損失を出してしまった・・・」

そういった事でも、5年、10年単位で考えてみたら、大した失敗ではないのではないでしょうか?

好きな人からフラれた瞬間は、確かに世界が終わってしまったように感じてしまうかもしれませんが

ある程度時間が解決してくれる側面もあります

また、仕事をミスしたところで、一人のミスだけで会社が傾くわけではありません(傾くようでは、その会社のシステム自体ボロボロなので、それは別の問題となります)

重要なのは、その精神的なダメージよりも、失敗から得られるメリットの方です

失敗するメリットってなんやねん!

と思うかもしれませんが、実はあるんですよ

現代は、インターネットで情報発信できますよね

情報発信する上で、自身の失敗や挫折も交えながら発信すると、それがストーリーを生み、あなたにしか発信できないオリジナリティ溢れる情報発信になるのです

例えば、月10万円稼げた3人がいたとして、その方法を情報発信するサイトを作ったとしても

失敗や挫折を盛り込んだサイトと、ただ稼げるだけの情報を発信するだけのサイトでは、受ける印象はまるで違います

  • パソコンで月10万円を稼げる理想の生活を送ってみませんか?詳しくはメルマガで配信しています。
  • たった半年で月10万達成!パソコン1台で稼げる理想の生活!憧れのノマドワーカーになりたい方はこちら!
  • 毎日16時間のブラック労働に耐え切れず、妻と離婚沙汰になりながらも必死にネットビジネスに取り組んで1年、ついに月10万達成!ダメダメな私でも達成できた方法を知りたい方はこちら!

挫折や失敗の経験を盛り込む事によって、ストーリーとなり、読む人から共感を得やすくなります

上記2つは「ラクに金を稼げる」という機能的価値しか発信していません

基本、機能的価値で差別化を図るのは至難の技です

ぶっちゃけ月10万稼げているアフィリエイターはゴロゴロいます。

ですので、上記二つのような情報発信だけではレッドオーシャンに飲み込まれて即死するでしょう

今、情報発信している人は

  • 役に立つ人
  • 意味がある人

の2種類に分かれています

役に立つとは、有益な情報やノウハウを発信する人ですね

「こうすれば月100万稼げる!」

「Twitterのフォロワー数を爆上げする方法!」

などが、有益な情報やノウハウに当たります

しかし、これらはあくまで機能的価値にすぎません

確かに情報格差を利用して、これで稼いでいる方はいるでしょう

ですが、機能的価値は簡単にリライトできます。

悪く言えば簡単にコピペできるのです

なので、極端な例で言えば

「月100万稼ぐ方法!」

という有料教材を買って、中身の言い回しをちょっと変えて、タイトルを変えて有料NOTEで売れば

それだけで商品が作れてしまうのです

機能的価値だけの商品しか持っていないと、結果的にコピペ戦争に巻き込まれて死亡します

では、そんなレッドオーシャンで戦わない為にはどうしたら良いのでしょうか?

簡単です、自分だけのファンを作ればいいのです

ファンを作る為には、あなたなりのストーリーが必要です

人はストーリーに心動かされます

多くのゲームや漫画、小説などには必ずダイナミックなストーリーがあります

主人公の壮絶な過去があったり、巨大な敵を前にして大ピンチに陥ったり

初めから終わりまで「ラクショーに敵を倒せて無双状態」だったら、そこまで作品のファンにはならないのではないでしょうか?

つまり、失敗や挫折がなければ、人はファンにはならないのです

失敗は成功の母という言葉は、かつてはエジソンの言葉通り「失敗する方法を見つける事に成功した」

というだけではなく、ユーチューバー的な言い方をしますと

「失敗そのものが飯のタネ」

という泥くらい意味でもあるのです

もちろん、意図的に失敗しろ!という意味ではありませんが

これで少しは失敗に対する考えが変わったのではないでしょうか?

まとめ

 

  • 失敗の経験は武器になる
  • 失敗や挫折はストーリーを生み出し、人を引きつける魅力となる
  • 完璧を目指してもAIとバトルすることになって死亡する
  • 役に立つ人ではなく、意味がある人を目指そう

 

今回は失敗はむしろ武器になるというお話をしました

私自身も失敗しまくりですが、ある意味それでよかったかもと思います

失敗しないということは、挑戦していないという事です

挑戦しなくなったら、その時点で現状維持となり、つまりは衰退の一途を辿るだけです

現代において、挑戦しない、勉強をしないというのは自殺行為です

いずれ、多くの仕事がAIにとって変わられるといいます

しかし、そのような警告も、ほとんどの人は気づきもしないでしょう

赤信号、みんなで渡れば怖くない

本当は、失敗を恐れて何もしないことが、最大の失敗なんですけどね

最後までご覧いただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です