37歳、独身男性、給料明細を観てこれでいいのかと自問自答する

私現在、37歳です。

独身男性で、実家暮らし。

安月給の工場勤めで、仕事内容は単調なものばかり。

今月振り込まれた給料、そして渡された給料明細に目を落とし、愕然とする。

高校生のアルバイトよりも、少ない手取り。

10年以上も勤めているのに、全く上がらない給与体系。

本当に、このままでいいのか?

自問自答する。

たぶん、というか確実にほりえもんさん曰く「日本じゃなくて、お前が終わってるんだよ」問題に直面している。

闘うフィールドを間違えているのだ。

私が今の職場に落ち着いたのは、単純に「叱られることが少ない」からだ。

初めて勤めた職場では、私はよく怒鳴られた。

私は叱られたりすると、一気にテンションが落ちて、あっというまに気力がなくなる。

少しでも否定されただけで、まるで全人格を否定されたような気持ちになる。

なので、はじめの職場は三年間なんとか勤めたあと、退職した。

少しでも否定されると心が病む為、ろくに友人も作れなかった。

色々あって、十年間バンド活動もしたが、人に少しでも否定されると落ち込む性格がタタリ、全く上手くいかなかった。

そんなこんなで、今の現状に到る。

あまり、叱られない職場、つまり、責任の少ない立場。

結論、安い給料の仕事に従事している。

しかし、本当にこれでいいのかと、思う。

ただ、きつく職場や、多く叱られる職場はもうこりごりで、そういった環境ではまた私は心を病んで、結局は退職してしまうのは目に見えているので、新たな職場に転職する気もおきなかったりする。

なので、現在、ネットビジネスを頑張っている次第です。

現在2サイト同時運営で、外注ライターさん45名雇用しています。

成果はまだ出ていないけれど、1年前では考えられない事をしています。

「私には、どうせ何もできない」

そう思っていた私が、リモートワーカーを45人も雇用して、事業を展開している。

これは私の人生の中で驚天動地な出来事だ。

37歳、独身、安月給。

実家暮らし、彼女なし、工場勤め。

そんな終わってるプロフィールに、今、たった一つだけ特出した項目が追加されました。

ネットビジネスでライター45人雇用して、2サイト同時運営している。

地元でバンド活動に失敗したおっさんが、ネットビジネスでワンチャン狙う。

それはそれで、面白い物語かなと。

とにかく、諦めずに続けます。

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