音楽を捨てて、ネットビジネスに取り組む事にした元バントマンの決意

ネットビジネスに出会って、私は変わりました。

それまでの私は、承認欲求の奴隷でした。

「自分の存在価値を認めてもらいたい」

「人から嫌われたくない」

そればかり考えて、人と接してきました。

しかし、ネットビジネスでは、お客さんを喜ばせなければ商品を買ってもらえません。

必然的に「どうすれば人に喜んでもらえるのか?」

と考える事が増えました。

自分が好かれる為にはどうしたらいいか?

自分が嫌われない為にはどうしたらいいか?

そんな自分本位な考え方が、少しずつ薄れていったのです。

現在自分でサイトを立ち上げて、そろそろ4ヶ月が経とうとしています。

師匠はこの4ヶ月の期間で、外注化の仕組みを完成させていました。

外注さん100人を達成し、1ヶ月に100記事が自動でできる仕組みを完成させていました。

私が現在抱えている外注さんは36人です。

まだまだ師匠には及びもしないけれど、絶対に諦めません。

諦めるという選択肢が、そもそもありません。

私は音楽を捨てました。

十年間、あちこちのバンドを渡り歩きがらもボーカルを続けていたが、やっと捨てる事ができました。

メンバーに嫌われようと、理解されなかろうと、もう私はなんとも思いません。

そこまでの決断ができたのは、ネットビジネスに出会ったからです。

師匠、ひろきんさん、わっきーさんにふっさん。

世の中には、自分が想像もつかないような人たちがいることに気づかされました。

私は音楽を捨てた代わりに、希望を得ました。

挑戦する機会を得ました。

私は、もう特技に関するこだわりはありません。

音楽で自分を表現していこうとは、思いません。

愛すべきバンドマンたちがその身を投げ打って、私にその困難さを教えてくれました。

彼らを憎む訳ではありません。場合によっては、私は彼らの側にいたのかもしれないのですから。

メンバーを集めるだけでも困難で。

集まっても、曲を完成させるのも、困難で。

ライブをやっても人は全く集まらなくて。

それで自主制作のCDを作っても全く売れなくて。

ネットビジネスで、ビジネスの本質を学んでいる私としては、どうしてもバンドマンがやっている音楽活動をビジネスと定義する事には耐えられませんでした。

音楽活動が悪いというわけではありませんが…

とにかく、私は音楽活動をさっさと捨てて、ネットビジネスに邁進します。

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