朝活など、ビジネス書のノウハウが3日坊主になる理由は?

どうもカントウです

皆さん朝活というのをご存知ですか?

文字通り 朝活動することを指しまして、よくビジネス書では 取り上げられる言葉です

朝早く起きて 活動するあれやこれや・・・

例えば

朝起きて必ずブログを書く

朝起きて本を読む

などが当たりますね

特に日中 や 夜間など、仕事や 家事で時間が取れない 人たちが、自分だけの時間を確保するために 朝活が有効だと言われております

しかし、朝早く起きて全員の人が活動できるかと言うとそうではありません

人は朝活発に動ける人間と 夜活発に動ける人間とに基本的に分かれるからです

いわゆる夜型人間と朝型人間ですね

私の師匠はがっつり夜型人間とおっしゃっていましたので朝活には不向きのようでした

私自身 は 特別朝が弱いわけではないのですが

かといって夜がっつりできるかと言うと

そうではないので ちょっと迷うところではあります

基本的に 朝活動する

または夜活動するなど 具体的な 時間の使い方 が 書かれた ビジネス書の ノウハウを

自身の生活に落とし込む場合

やはり 自分のライフスタイルを前提にして取り込む方が 圧倒的に良いです

ほとんどの場合、ビジネス書のやり方をそのまま取り入れたところで

自分のライフスタイルと噛み合わず、結局は習慣にまで落とし込むことができず、挫折します

ありとあらゆる ビジネス書が 実際の役に立たないとされているのは

書かれている内容を自身のライフスタイルに落とし込むというアレンジ力が 日本人には欠けているからだと言われています

朝必ず起きてブログを書く
朝必ず起きて 本を読む

確かに時間を確保する上で

また効率的に勉強する上で こういった具体的な 方法論はわかりやすく 取り組みやすいと思います

ですが、その具体例と

100%同じことをしなければ価値がないのだ と思い込む

その融通のなさが 挫折の原因になるのです

ビジネス書の具体例をただそのまま受け取るのではなく

その具体例は 何を 目的としているのか?を 理解し

自分なりのライフスタイルに当てはめて 取り入れていくことが重要だと思います

ですので朝活や 何々活動などという言葉にとらわれず

自分なりの時間の使い方を考えていきましょう

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